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もの忘れ外来

物忘れは、年をとることで、誰にでもおこる可能性があります。
しかし、単なるもの忘れでも、うつ病や認知症のひとつの症状としてあらわれることもあります。

うつ病は、脳の機能が低下した状態です。些細なミスを起こしやすくなるかもしれないし、物忘れを起こすこともありますし、アルコールの問題から認知症のような症状を呈することもあります。

また、認知症の初期症状として物忘れが起きることがあります。

認知症の可能性があるもの忘れとしては、以下のような特徴があります。

  • 経験の一部ではなく、経験したもの全体を忘れていしまう。
  • 物事の段取りが分からなくなる
  • そもそも、もの忘れかどうかも分からない
  • 場所や時間等が分からなくなる

うつ病などの気分障害、アルコールの問題などとの鑑別のため、医師による適切な診断が必要です。
認知症は、進行する病気ですので、早めに対策をすることが有効です。もの忘れで気になることがございましたら、是非当院にご相談ください。

認知症については、

の項目もご参照ください。

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